3月3日といえばひな祭りでもありますが、Roland TB-303の日!SNS上では、#303dayのハッシュタグをつけてTB-303の写真や演奏動画が飛び交いますが、今回のAbleton Meetup Tokyoは303特集のライブ配信。実機を制作や現場で駆使するオーナー達が実機を持ち寄り、パネルディスカッション形式でTB-303について深掘りする配信です。

実機を持ち寄るパネリストは、実際にライブパフォーマンスでTB-303を使いパートナーの齋藤久師もRolandと縁の深いgalcid、マシンライブを中心に活動し名前に303が入っているYebisu303、車のナンバーが303のAbleton認定トレーナー=Koyasです。
実機のサウンドの美味しいところや、エフェクターの組み合わせ、DAWとの連携方法など話が尽きない深い沼のようなパネルになるでしょう。

モデレーターは、日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド”Dachambo”のCD HATAが担当し、アシッド・マシンの日を祝います。
この配信はAMTのYouTubeチャンネルから無料でご覧になれます。
お楽しみに😃

Ableton Meetup Tokyo Vol.47 TB-303 Special

On Air : 2022.3.3 (Thu) 21:00-22:00
at YouTube Live
https://www.youtube.com/c/AbletonMeetupTokyo

Panelist : galcid, Yebisu303. Koyas (Ableton Certified Trainer)
Moderator : CD HATA (Dachambo)

出演

galcid

モジュラーシンセとTB-303を縦横無尽に操り、時にはacidテクノやエクスペリメンタルな要素を織り交ぜながら即興で奏でていくgalcidは、いち早くさまざまなアーティストから一目を置かれる存在に。海外からのリリースオファーが絶えず、2021年に出しだセカンドアルバムはディスクユニオンのダンスチャートで1位、予約段階でバイナルが売り切れ状態となった。進化し続けるgalcidの動向が注目されている。

Yebisu303(Acid Alliance)

Acid House, Detroit Techno, Electroに強い感銘を受け、20代後半よりトラック制作を開始。無類のハードウェア機材愛好家でもあり、日々マシンライブやデモンストレーション動画の制作を行なっている。

また、近年ではKORGのアナログシンセサイザーmonologueや、SONICWAREのデジタルシンセサイザーELZ_1、LIVENシリーズのプリセットサウンド・シーケンス作成を担当する等、その活動は多岐に渡っている。

http://yebisu303.bandcamp.com
http://youtube.com/user/Yebisu303
http://soundcloud.com/yebisu303
https://twitter.com/Yebisu303

Koyas (Ableton Certified Trainer)

Koyasは東京を拠点に活動しているアーティスト/プロデューサー/DJであり、エレクトロニックなライブ・パフォーマンスにフォーカスしたレーベルpsymaticsを運営している。

彼はDJ Yogurtと共同で音楽プロデュースを開始し、アンビエント·テクノのアルバムをリリースする傍、曽我部恵一BAND、奇妙礼太郎、ケンイシイ等のリミックスも手がけた。
その後、彼は自身のレーベルpsymaticsは2013年に設立。翌年にはCD HATA (Dachambo)との即興演奏をベースにしたエレクトロニック作品を発表。現在では彼が他のアーティストとのコラボレーションした音源シリーズをリリースしている。

Ableton Liveはバージョン3からのユーザーであり、その音楽制作やレーベル運営に関する知識を活かし、雑誌やウェブ媒体に記事も寄稿や翻訳をしている。
彼は2015年から東京のAbletonユーザーコミュニティー=Ableton Meetup Tokyoを立ち上げ、隔月でミートアップイベントを開催している。その実績から、彼のチームは大規模なカンファレンスのプログラムにも参加している。

https://koyaspro.com
https://psymatics.net
http://ableton-meetup.tokyo

CD HATA (Dachambo)

Yahoo公認フェス番長、日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド”Dachambo”のシンサイザー担当
CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベント出演、日本のみならず、オーストラリアやアメリカのフェスティバル、フランス~スペインDJツアーなど世界中のフロアを歓喜の渦に巻き込んでいる。

300ページに及ぶ「Logic Studio テクニカルマスター」執筆や、clubberiaの音楽機材コラム「Machine-de-MUSIC」の展開、楽曲制作の講師、Ableton Meetup Tokyo運営など多方面に音楽観を発信

i-depの藤枝伸介との“Polar Chalors” Ableton認定トレーナーKOYASとの“CD HATA×KOYAS” アンビエントアルバム「Five Phases Theory」をリリースするなどサイケデリックシンセシストとしても磨きをかけ、多数のレーベルからテクノトラックをリリース、Indus&RocksのリミックスアルバムにHIROSHI WATANABE a.k.a KAITO達と参加、CarlCoxが運営するレーベルからのリミックスリリースとその勢いはとまらない!!!

Twitter http://twitter.com/DJHATA_Dachambo
instagram https://www.instagram.com/cd_hata/
facebook http://www.facebook.com/CDHATADachambo

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