今回のAMTは、シンセサイザー特集。シンセサイザーを音楽制作に活用する事例を紹介します。今回はMC紹介です。CD HATA, 蜻蛉-tonbo-がMCとして登場します!

CD HATAさんは、Yahoo公認「フェス番長」にして、日本最強(狂)のジャムバンド Dachambo のシンセサイザー担当。世界最大の祝祭 Burning Man(米)への出演をはじめ、仏、西、豪など世界各地のフェスやクラブを沸かせてこられました。

テクノDJとしても国内外で活動し、Carl CoxのレーベルやHIROSHI WATANABEとの共作など、グローバルなリリースを展開。一方で、300ページに及ぶ技術書の執筆やクリエイティブチーム「invisi」への所属、楽曲制作講師など、音楽制作のスペシャリストとしての顔も持たれています。

Ableton Meetup Tokyoでは初期の頃から運営に携わり、長年MCとしてコミュニティを牽引してこられました。卓越した専門知識と、現場で培われた豊かな音楽的背景を武器に、日本のエレクトロニック・ミュージックシーンの架け橋としての役割を担っています。

https://cdhata.wixsite.com/cdhata


蜻蛉-tonbo-

東京を拠点に活動するライブアーティストです。モジュラーシンセサイザー、インド亜大陸発祥の竹製横笛「Bansuri(バンスリ)」、そして自身の声を組み合わせた独自のスタイルを確立。「松果体に効く音楽」を掲げ、オーガニックな質感と先鋭的なサウンドが交差するライブセットを展開されています。

テクノ、ハウス、アンビエントなど、ジャンルの枠を超えて空間や時間帯に合わせ柔軟に物語を紡ぎ出すパフォーマンスは、国内外で高く評価されています。これまでにフランス、ドイツ、イギリスなどのヨーロッパ諸国や、バリ、台湾といったアジア各国でのツアーを成功させ、フェスティバルからクラブまで多様なシーンで独自の存在感を放っています。

Ableton Meetup Tokyoでは、CD HATA、KOYASと共に何度もMCを務めるおなじみのメンバーです。10周年記念パーティーでのライブも記憶に新しく、伝統楽器とテクノロジーを融合させた即興性の高い演奏と、親しみやすいパーソナリティでコミュニティを支える重要人物であります。


イベント概要

Ableton Meetup Tokyo Vol.64 We ❤️ Synthesizers

日時:2026.2.20(金)午後6時開場
会場:CUBE https://mp-cube.net 東京都港区麻布台3丁目4−11 中央飯倉ビル B1

Presentation:
HATAKEN 「モジュラー的思考でソフトシンセを扱う」
Momose Yasunaga × SUIGADOU 「Abletonとモジュラーシンセで偶発的即興作曲」
KOYAS (Ableton認定トレーナー) 「Driftではじめよう!シンセの音作り」

Touch & Try: AlphaTheta RMX-IGNITE
MC: CD HATA, 蜻蛉-Tonbo-
DJ: ALLY, Naoki Hayakawa

料金:一般 3000円/28歳以下 2000円/学生 1500円/中学生以下 無料

チケットはオンラインで購入できます

https://amt64.peatix.com

※事前登録や予約は不要です
※28歳以下の方は入口で誕生日が分かる身分証明書を提示してください
※学生の方は入口で学生証を提示してください

詳しい内容はこちら

カテゴリー: NEWS

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