今回のAMTはシンセサイザー特集。制作からライブパフォーマンスまで、シンセを使い倒すためのティップスをお届けします。

展示コーナー「Touch & Try」では、2026年1月に登場したばかりのAlphaTheta RMX-IGNITE をご用意。DJ機器の枠を超え、マシンライブの強力な武器となる本機のポテンシャルをぜひ体感してください。

なぜ「RMX-IGNITE」がシンセユーザーに刺さるのか?

かつて世界中のDJブースを席巻した名機「RMX-1000」が、10年の時を経て正統進化。RMX-IGNITEは、単なるエフェクターではなく、直感的な操作で音をねじ伏せる「ライブ・パフォーマンス楽器」へと変貌を遂げました。

1. 帯域ごとに「音を彫刻する」操作感

最大の特徴は、HI / MID / LOWの3帯域ごとに独立してエフェクトをコントロールできる点です。

  • LEVER FX: 物理レバーによる、瞬間的なカットやエコーの連打。
  • ISOLATE FX: 大型ノブによる、ダイナミックな音色の変化。

フィルターやリバーブはもちろん、独自のDUCKERやRHYTHMエフェクトを駆使すれば、フラットなシンセのシーケンスに、その場で劇的なグルーヴを注入できます。

2. 「魅せる」パフォーマンス

レバーや大型ノブを操るアクションは、オーディエンスに対して「今、音を変えている」という強い視覚的インパクトを与えます。画面の中ではなく、指先で音を操るマシンライブの醍醐味を、よりドラマチックに演出します。

3. 強化されたサンプラー機能

Loopcloudから厳選された20種類の高品位音源を内蔵。さらに専用ソフト「RMX-IGNITE Sample Manager」を使えば、自作のサンプルをUSB経由で即座にロード可能。ライブ中のアクセントとして、自由自在にサウンドをレイヤーできます。


【Touch & Try コーナー詳細】

プレゼンの合間や休憩時間に、実際に機材に触れていただけます。 当日は、Ableton Push 3 との連携や、DM-40D による高音質なモニター環境をご用意。シンセサイザーの出力をRMX-IGNITEに通した際の「音の太さ」と「化け方」を、ぜひその耳で確かめてください!


イベント概要

Ableton Meetup Tokyo Vol.64 We ❤️ Synthesizers

日時:2026.2.20(金)午後6時開場
会場:CUBE https://mp-cube.net 東京都港区麻布台3丁目4−11 中央飯倉ビル B1

Presentation:
HATAKEN 「モジュラー的思考でソフトシンセを扱う」
Momose Yasunaga × SUIGADOU 「Abletonとモジュラーシンセで偶発的即興作曲」
KOYAS (Ableton認定トレーナー) 「Driftではじめよう!シンセの音作り」

Touch & Try: AlphaTheta RMX-IGNITE
MC: CD HATA, 蜻蛉-Tonbo-
DJ: ALLY, Naoki Hayakawa

料金:一般 3000円/28歳以下 2000円/学生 1500円/中学生以下 無料

チケットはオンラインで購入できます

https://amt64.peatix.com

※事前登録や予約は不要です
※28歳以下の方は入口で誕生日が分かる身分証明書を提示してください
※学生の方は入口で学生証を提示してください

詳しい内容はこちら

カテゴリー: NEWS

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