Ableton Meetup Tokyo Vol.64 ありがとうございました

今回から金曜日開催に戻り、久しぶりのシンセサイザー特集。登壇者と来場者にモジュラー使いの人が多く、初期のAMTの頃を思い出すような熱量の高さでした。今回一番盛り上がったトピックが「電源」という濃い内容で、「楽しかった」との声を沢山頂きました。
来場者・関係者の皆さま、ありがとうございました!

HATAKENさんがQ&Aで言っていたACアダプターのノイズ対策は、FX-AUDIO- 『Petit Tank』シリーズかと思われます。モジュラーのケースに使用するとノイズ低減に効果がある場合とそうでない場合があり、最悪ちゃんと動作しなくなる場合もあったとのことで、使用する場合は自己責任でお願いします。

モジュラーのケースは電源が重要だとよく言われますが、HATAKENさんの話を聞いて、その良し悪しを見分けるきっかけがつかめました。

また、Momose Yasunaga x SUIGADOUさんのプレゼンテーションで使用していたSUIGADOUさん作のMax for Liveデバイスのダウンロードはこちらです。

Touch&TryのRMX-IGNITEも注目度高く、DJだけでなくマシンライブにも合う一台だと思います。RMX-IGNITEのみにフォーカスした展示は国内初だそうで、そのニッチさもAMTらしかったと思います。

今回のShout Boardでは、皆さんに「推しのシンセは?」を挙げてもらいました。最多得票は定番のRoland TB-303でしたが、2位がBastl Instruments Pizza (FMシンセシスとウェーブシェイピングオシレーターのモジュール)というマニアックさ。これも今回のミートアップを象徴するようなマニアックさではないでしょうか…笑

次回のミートアップは5月後半の予定です。しばらくの間、業務多忙のため動画の編集が止まっていましたが、ぼちぼち再開していくので、アーカイブ動画も楽しみにお待ちください。

Ableton認定トレーナー
KOYAS


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