Ableton Meetup Tokyo Vol.66 ありがとうございました

先日開催のAbleton Meetup Tokyo Vol.66、メロディのある曲はどうしたら作れるのか悩む方へ向けた特集でした。暑い日でしたが多くの方に集まって頂き、ありがとうございました!
今回はなるべく音楽理論の話をしないでメロディの作り方を解説するコンセプトだったので、登壇者の皆さんも悩んだと思いますが、どれもわかりやすい内容でした。専門教育受けた方には怒られそうですが…😓

初登壇のMegumu Hanayamaは、リファレンス楽曲のメロディにあわせピアノを弾いて、そこから発展させるプレゼンテーション。リファレンス楽曲のメロディを拝借すると似た曲(早い話がパクり)になるのではと思ったのですが、複数のリファレンス楽曲から組み合わせれば大丈夫という話が目からウロコでした。ピアノ弾けなくても、Scaler 3を使えば簡単にコードあてられるというイマドキな流れも良かったです。

Ableton認定トレーナーの森谷諭は、リファレンス楽曲を使わず、DAWユーザーでも知っておいた方が良いレベルの音楽理論でわかりやすくまとめたプレゼンテーションでした。ヒット曲のメロディの音数はだいたい奇数ということだけでも参考になります。

最後の登壇者はphritzさん。彼はリファレンス楽曲のある曲からはビートを参考にして、別の曲からコード進行、さらに別の曲からベースラインを参考にするという、音楽理論の話が全然出てこないプレゼンテーション。耳コピできなればステム分離してオーディオをMIDIに変換するという、これなら自分でも作れそうと思わせる内容でした。

今回も3人ともアプローチの違うプレゼンテーションで良い刺激になり、来場者・関係者の皆さま、ありがとうございました!
次回のミートアップは11周年!10月〜11月のどこかで開催する予定です。
今後ともAbleton Meetup Tokyoをよろしくお願いいたします。


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