Ableton Meetup Tokyo Vol.52まであと1ヶ月!
出演者紹介第一弾は、テクノ・プロデューサーで、サウンドデザインの株式会社エコーズブレスの代表でもあるGO HIYAMA。2002年にJames Ruskin主宰のレーベル「Coda」よりデビューし、ベルリンのBergheinやTresorといった名門クラブにも出演しています。
彼は2020年コロナ禍の直前にプレゼンテーションで初登壇し、2021年末には自身が開発した自動BGM構築システム「AISO」をひっさげてパネルディスカッションで登壇。今回は3回目の登壇です。

まず紹介するのは過去にも取りあげた動画ですが、サイドチェイン・コンプの活用例を紹介した“キックを利用した表現法”
最初は一発ごとにキックの鳴りが微妙に変わる「ランダムキック」の作り方でツカミはばっちり、その後サイドチェイン・コンプの様々な使い方を解説する見事な流れ。このランダムキックを知ってから、私も密かに使っています。

https://www.youtube.com/watch?v=t2y754qge7A

このプレゼンテーションではQ&Aも好評だったので、その部分だけの動画も作成しました。音楽制作全般の質問が多く、キックの音作りや音圧の話までGO HIYAMAの手法が丸裸にされます。今回も丸裸オッケーとのことなので、会場で聞きたいことをガンガンぶつけてGO HIYAMA(のトラック)を全裸にしましょう。

今回のテーマは「GO HIYAMAの作りはじめ」

彼のプレゼンテーションは「GO HIYAMAの作りはじめ」と題して、今回のために制作したトラックを解体・解説。どこから曲のアイデアを得て、それをどのように音へと落とし込んでディテールを作り込むのか、その過程をお話しする予定です。
Ableton Suiteの内蔵デバイスだけを使うとのことなので、家に帰ったらすぐに試せるテクニックも出くることでしょう。今回も楽しみです。

イベント詳細はこちら

Facebookイベントページもあります

https://fb.me/e/12zo4tqEV

GO HIYAMA

2002年、James Ruskin主宰のレーベル「Coda」よりデビュー。Warm Up、Token、Stroboscopic Artefacts、MORD、Semanticaなどから数々のトラックをリリース。
これまでにヨーロッパ、アジアを中心に10カ国で出演し、2009年、オランダのフェスティバル「AWAKENINNGS」では、日本代表として選出。名門クラブである「Berghain」「Tresor」での出演も経験。

2010年、サウンドデザイン会社「エコーズブレス」を設立。主な仕事に、BMW 映像コンテンツ「with BMW」楽曲、中川政七商店 店舗BGM、FUJITECエレベーター「エクシオール」プロダクトサウンド、住友化学「SYNERGYCA」空間サウンド設計、アスクル本社屋エントランスBGM、映画「雨とひかり」楽曲提供など。また自身の活動として、自動BGM構築システム「AISO」システム開発、音×器のブランド「モノヲト」商品開発、個展「音を鳴らすということ」主催がある。そのほか大学、企業、自治体での講演を行う。

カテゴリー: NEWS

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください