来週金曜日は「曲作り、何から始める?」特集のAbleton Meetup Tokyo Vol.52です。
このイベントは音楽制作する人の交流会というコンセプトなので、転換の時間も交流のために少し長めです。AMTでは各メーカーにご協力頂き、転換の間に機材をハンズオンで体験できるTouch&Tryを展開しています。
今回ご協力頂くメーカーは、ストックホルムに拠点を置くスウェーデンの会社のTeenage Engineering。シンセサイザーやスピーカーからレコードのカッティングマシンなど、遊び心溢れた製品をリリースしています。

Teenage Engineeringというとシンセサイザーのイメージが強いかもしれませんが、本家のサイトを見てみると日本には入ってきていない製品が沢山あります。レコードのカッティングマシン、机、PCのケース、木製のクワイア音源までユニークな製品が沢山あります。北欧なのでもちろんお洒落です。

Teenage Engineeringを象徴するシンセサイザーOP-1 Field

https://www.minet.jp/brand/teenageengineering/op-1-field/

今回展示するのは、シンセサイザーのOP-1 Field、ミキサーのTX-6、スピーカーのOB-4の3機種。
シンセのOP-1 Fieldが一番TEらしくて有名かとおもいます。前モデルのOP-1は2010年に発表され、2022年に第2世代となるOP-1 Fieldが発売されました。
サンレコのwebでは、AMTでもお馴染みのYebisu303さんが20日間のロードテストも行っています。

ミキサーという枠を超えた多機能ミキサー TX-6

https://www.minet.jp/brand/teenageengineering/tx6/

続いてはミキサーのTX-6。ステレオ6チャンネルまたはモノラル12チャンネルのミキサーで、EQやコンプのエフェクトも内蔵。さらにオーディオインターフェースとしても使えて、音源やチューナーも内蔵し、最新ファームウェアではUSBストレージへの録音機能やBluetooth MIDIへの対応まで機能強化されました。
TX-6はミキサーという枠から大きくはみ出た多機能っぷりなのに、大きさはタバコの箱くらいという驚きの製品です。同じ事を日本のメーカーがやるとボタンの数が倍くらいに増えているでしょう。

演奏もできるスピーカー OB-4

https://teenage.engineering/products/ob-4

この機会に是非触れて欲しいのが、MoMA(ニューヨーク近代美術館の公式ストア)で売られているスピーカーのOB-4。「Magic Radio」の売り文句のとおりFMラジオも聴けるのですが、実際にはBluetoothを備えた多機能スピーカー。ラジオやBluetoothの音をスクラッチしたりループできるほか、TR-909っぽいキックの音も選べるメトロノームを内蔵していたり、Buddha Machineのような謎のループを流す機能を備えています。
私KoyasもOB-4を所有しているのですが、音質も良く、かなり大きな音量を出せます。

Ableton Meetup Tokyo Vol.52は4/7(Fri)開催

もしAMTに来て手持ち無沙汰な時間があったら、スマホを眺めているよりも機材を触っている方が有意義な時間が過ごせるのではないでしょうか。そんな思いでTouch&Tryを展開しています。
ご興味あるメーカーの方、ページ一番下のCONTACTまたは各SNSからご連絡ください!
Ableton Meetup Tokyo Vol.52の詳細はこちら

カテゴリー: NEWS

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