Ableton Meetup Tokyo Vol.65 | Touch & Try teenage engineering

今回のAMTは、「ループはできるけど曲が完成しない…」そんなあるあるな悩みを解決する手がかりが見つかるような内容です!今回は、大人気の体験コーナーTouch & Tryを紹介します。今回は、teenage engineeringに出展していただきます!

teenage engineeringは、2007年にスウェーデン・ストックホルムで設立された、音楽機材・電子機器ブランド。シンセサイザー、サンプラー、スピーカー、レコーダーなどを、「楽器」と「プロダクトデザイン」の中間のような感覚で作っていることで有名です。

今回、teenage engineeringから、先日5/8に発表されたばかりの2chミキサー/DJ ミキサー、「EP-136 K.O. sidekick」、それと今までの「EPシリーズ」を展示します。

「EP-136 K.O. sidekick」は、コンパクトで、同社のEPシリーズと同じくらいの大きさ。持ち運びに便利です。このサイズでDJミキサーの機能はひととおり備えています。電源はUSB-Cで、単四電池2本で動きます。初見でも使いやすいです。2chミキサーなので、アナログ入力がステレオ2系統、出力が1系統。PCに接続するとオーディオインターフェースにもなります。右上にディスプレイがあり、レベルメーターも表示されます。

EP-136はスタジオ制作だけでなく、ステージ、ホームユース、さらにはオフィス環境まで、幅広いシーンで活躍しそうな商品です。予想実売価格も29,700円と、非常にリーズナブル。ひとつの機材で複数の役割を担える柔軟性こそが、この製品の大きな魅力です。

その他にも、「EPシリーズ」の3製品が、展示されます。万能なシーケンス・サンプラーの「EP-133 K.O. II」、ユニークな“中世グルーブ・ボックス” 「EP-1320 medieval」、レゲエ/ダブに特化した「 EP-40 riddim」。どれもユニークで、実験的に音楽を生み出すことができます。

今回、AMTのTouch & Tryのコーナーで、こちらの「EP-136 K.O. sidekick」、「EPシリーズ」を体験できます。ぜひ休憩時間などに触ってみてください!

「EP-136 K.O. sidekick」のさらに詳しい内容は、こちらをチェックしてください。

イベント概要

Ableton Meetup Tokyo Vol.65 ループを楽曲にする展開術
日時:2026.5.15(金)午後6時開場
会場:CUBE 〒106-0041 東京都港区麻布台3丁目4−11 中央飯倉ビルB1 https://mp-cube.net

出演者
Presentations:
Sakura Tsuruta (Ableton認定トレーナー) 「ループから曲へ:アクティブリスニングで学ぶアレンジ構成」
Sancho Meiso Chaya 「一筆書きで曲を作る」
Herbalistek 「ひとつの素材、無限の解釈」

Touch & Try: teenage engineering
MC: KOYAS (Ableton認定トレーナー), CD HATA (Dachambo)
DJ: aozamechan, Caimann

料金:3000円/28歳以下 2000円/学生1500円 / 中学生以下 無料
オンラインの前売りチケット Peatix
※事前登録や予約は不要です
※28歳以下の方は入口で誕生日が分かる身分証明書を提示してください
※学生の方は入口で学生証を提示してください


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください