Ableton Meetup Tokyo Vol.66 | 出演者紹介 phritz

Vol.66のAMTは、音楽を構成する重要な要素「メロディ」にフォーカスを当て、さまざまジャンルの視点から、「メロディ」について話していただきます。今回は、phritzさんに登壇していただきます。

電子音楽にアコースティックな音を取り入れた、有機的かつエッジの効いたサウンドテクスチャーで国内外から高い注目を集める音楽プロデューサー/エンジニア。J-POPグループ「PAS TASTA」やEDMユニット「play in stereo」のメンバーとしても活動。
さらには、自然をモチーフとした温かく有機的なサウンドを特徴とする音楽ジャンル「Botanica」の提唱者としても知られており、自身の制作ノウハウを積極的にコミュニティとシェアし、Max for Liveデバイスの開発やサンプルパックの提供を通じて、多くのクリエイターに影響を与え続けています。

AbletonのHPで掲載された、「phritz:自作エフェクトラックとMax for Liveデバイスが切り拓く実験的音作り」では、その個性あるサウンドの作り方や、制作した、Max for Liveデバイスサンプルパックも配布されていますので、ぜひ見てください。

https://www.ableton.com/ja/blog/phritz

今回の登壇では、「リファレンス楽曲のフル活用術」と題して、プレゼンテーションを行います。メロディ作りでもリファレンス楽曲を設定することで、楽曲の方向性をぶらさず、場合によってはコード進行くらいは参考にしてしまおう、という内容です。
魅力的な楽曲を多く発信し続けるphritzさん。心揺さぶるメロディの作り方の極意が色々と聞けるでしょう!

みなさんお楽しみに!

phritz プロフィール
電子音楽にアコースティックな音を取り入れた有機的なサウンドを特徴とし、そのプロデュースワークは国内外で注目を集める。並行して広告音楽制作、エンジニア業など、多岐にわたる活動を行う。J‑POPグループ『PAS TASTA』、EDMユニット『play in stereo』のメンバーとしても活動。
Spotify:
https://open.spotify.com/playlist/5KgQT9YWz3EqhIN4Jh69IU?si=834ffea65b924cd1

イベント概要

Ableton Meetup Tokyo Vol.65 ループを楽曲にする展開術
日時:2026.7.31(金)午後6時開場
会場:CUBE

出演者
Presentations:
phritz 「リファレンス楽曲のフル活用術」
森谷 諭 (Ableton認定トレーナー)「メロディは“置き場所”で変わる  ~鼻歌だけに頼らないメロディの作り方~」
Megumu Hanayama「メロディという卵を楽曲として孵化させる」

Touch & Try: Ableton Move & Push
MC: KOYAS (Ableton認定トレーナー), CD HATA (Dachambo)
DJ: Tuyetmizuno, Rena19

料金:一般 3000円 / 28歳以下 2000円 / 学生1500円 / 中学生以下 無料

オンラインの前売りチケット Peatix https://amt66.peatix.com
※事前登録や予約は不要です
※28歳以下の方は入口で誕生日が分かる身分証明書を提示してください
※学生の方は入口で学生証を提示してください
※中学生以下の方は保護者の同伴が必要です


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