Ableton Meetup Tokyo Vol.66 | 出演者紹介 森谷 諭(Ableton認定トレーナー)

Vol.66のAMTは、音楽を構成する重要な要素「メロディ」にフォーカスを当て、さまざまジャンルの視点から、「メロディ」について話していただきます。今回は、森谷 諭(Ableton認定トレーナー)さんに登壇していただきます。

AMTでは何度も登壇していただいている森谷さん。毎回、熱血で、面白い惹きつけられる登壇に、とても人気があります!

2013年からはユニット「iwamori」のプロデューサーとして、ドラマー視点のリズムアプローチとアジアの民族音楽を融合させた独自の楽曲をYouTube等で定期的に、毎月2曲配信されています。

プレイヤーとしての活動に留まらず、Ableton Liveの指導者としても高い評価を得ており、音楽雑誌への寄稿、現役プロへのレクチャー、専門学校やセミナー講師など多方面で活躍されており、初心者からプロフェッショナルまで、音楽の無限の可能性と熱い想いを伝え続けています。
特に見てほしいのが、「あなたのやる気スイッチ押します」の回!モチベーションが上がらず悩める生徒からよく受ける相談内容をまとめた内容で、Ableton Liveの画面も音も出さずに自分を全肯定するという、DTM版自己啓発セミナーともいえる異色のプレゼンテーション。悩める時にぜひ見てください。

今回は、「メロディは“置き場所”で変わる~鼻歌だけに頼らないメロディの作り方~」と題して、なんとなく鼻歌や感覚だけで作るメロディラインから一歩進んで、“音の置き場所”を整理しながら、メロディを意図的に組み立てる考え方を紹介します。

みなさんお楽しみに!

森谷 諭(Ableton認定トレーナー)プロフィール

森谷諭と音楽の出会いは10代に始めたドラムだ。
ポップスやロックを中心とした自身のバンド活動に加え、様々なアーティストのサポート・ドラムとしてレコーディングやツアーに参加、多くの経験を積む。
Ableton Liveとの出会いにより、音楽が持つ無限の可能性を再発見し、2013 年からユニット『iwamori』のプロデューサーとして、ドラマーとして培ってきたリズム・パターンとアジアの民族音楽を土台とした独自の世界をベースにした楽曲を YouTube 等にて毎月 2 回定期的に配信している。
また、プレイヤーとしてだけでなく、Ableton Live の裾野を拡げるべく指導者としても活躍しており、個人への指導だけにとどまらず、大手音楽雑誌への寄稿や現役プロへの指導、また数多くのセミナーや専門学校の講師も務める等、初心者からプロに至るまで、音楽の魅力と熱い想いを伝えるべく日々躍進中である。

イベント概要

Ableton Meetup Tokyo Vol.65 ループを楽曲にする展開術
日時:2026.7.31(金)午後6時開場
会場:CUBE

出演者
Presentations:
phritz 「リファレンス楽曲のフル活用術」
森谷 諭 (Ableton認定トレーナー)「メロディは“置き場所”で変わる  ~鼻歌だけに頼らないメロディの作り方~」
Megumu Hanayama「メロディという卵を楽曲として孵化させる」

Touch & Try: Ableton Move & Push
MC: KOYAS (Ableton認定トレーナー), CD HATA (Dachambo)
DJ: Tuyetmizuno, Rena19

料金:一般 3000円 / 28歳以下 2000円 / 学生1500円 / 中学生以下 無料

オンラインの前売りチケット Peatix https://amt66.peatix.com
※事前登録や予約は不要です
※28歳以下の方は入口で誕生日が分かる身分証明書を提示してください
※学生の方は入口で学生証を提示してください
※中学生以下の方は保護者の同伴が必要です


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