2022年最後のライブ配信は12月26日!ゲストは名古屋のメディアアーティスト/Ableton認定トレーナーのHIEI

2022年ももう年の瀬!今年も皆さまのお世話になりました。2022年最後のAbleton Meetup Tokyoは、名古屋のサウンド・メディアアーティストで今年Ableton認定トレーナーになったHIEI / 日栄一真をゲストに招き、12月26日(月)午後9時から配信します。

HIEIはテクノロジーとサウンドをテーマにさまざまなアプローチで作品を制作。楽曲はDEEP HOUSEを中心にニューヨークのKING STREET SOUNDSや、国内ではmacrophage lab.名義で作品をリリースし、Liveを使ったライブパフォーマンスも行っています。

また、メディアアートの分野では植物の配置から音楽を生成するシステム“Garden music 02”、直径10mの巨大シーケンサー“The Sequence”などユニークな作品を制作。
今回の配信では「M4Lでインタラクション入門編」と題して、Max for Liveでどんなことができるのかその仕組みや可能性を紹介。映像を解析して音に変換するなどMax for LIveを使ったインタラクション(相互作用)の手法を解説します。

今回のMCはAbleton認定トレーナーのKoyasと、日本最狂のジャムバンド=DachamboのCD HATAが担当します。
Ableton Meetup Tokyo Vol.51は、AMTのYouTubeチャンネルから無料で視聴できます。
お楽しみに!

プログラム概要

Ableton Meetup Tokyo Vol.51 feat. HIEI
On Air : 2022/12/26 9pm-10pm
at YouTube Live
https://www.youtube.com/c/AbletonMeetupTokyo

Presentation: 「M4Lでインタラクション入門編」 by HIEI (Ableton Certified Trainer | Nagoya)

MC :  Koyas (Ableton Certified Trainer | Tokyo), CD HATA (Dachambo)


出演者

HIEI

テクノロジーとサウンドをテーマにさまざまなアプローチで作品を制作。macrophage lab.名義でDEEP HOUSEを中心に作品をリリースする他、Ableton Liveによるライブパフォーマンス、サウンド・メディアーアート作品の制作、Max for Liveによる音楽表現の可能性を広げるレクチャーも行う

テクノロジーとサウンドをテーマにさまざまなアプローチで作品を制作。1990年代からDAWによる音楽制作を開始しmacrophage lab.名義でDEEP HOUSEを中心に作品を国内外でリリースする他、楽器メーカーにて電子楽器の研究開発などに携わる。

2002年よりAbleton Liveを使用し、即興的に音楽を構成するライブパフォーマンスを開始。Francois K. DEEP SPACE Nagoyaのオープニングアクト等、HOUSE、TECHNOを中心に様々なイベントでライブパフォーマンスを行う。

2009年、「音楽におけるコンピューターは記録物を作るための装置なのか?」という疑問から、コンピューターの特異性を生かしたインタラクティブ作品の制作を開始。水晶を使って音楽を生成する作品“ひかりレコード”、直径10mの巨大シーケンサー“The Sequence”などを制作、ドイツZKM、マイアミSCOPE Art Show、北京Star Galleryなど国内外で様々な作品を発表。また、Max for Liveデバイスの開発では、表情から心拍を取得してMIDIを生成する“FACE BEAT”、卓上でシーケンスをコントロールする“MATRIX SOUND“などを制作。

講師としては主に愛知県内の教育機関で、コンピューターを使った音楽制作や、Maxを用いた音楽表現の可能性を広げるレクチャーを行う。また、一般向けのAbleton Live講座では、主にHOUSE、TECHNOの音楽制作、ミキシング、またMax for Liveの基本から応用のオンラインレクチャーを行う。

https://hiei-music.com/


Koyas (Ableton Certified Trainer)

Koyasは東京を拠点に活動しているアーティスト/プロデューサー/DJであり、エレクトロニックなライブ・パフォーマンスにフォーカスしたレーベルpsymaticsを運営している。

彼はDJ Yogurtと共同で音楽プロデュースを開始し、アンビエント·テクノのアルバムをリリースする傍、曽我部恵一BAND、奇妙礼太郎、ケンイシイ等のリミックスも手がけた。
その後、彼は自身のレーベルpsymaticsは2013年に設立。翌年にはCD HATA (Dachambo)との即興演奏をベースにしたエレクトロニック作品を発表。現在では山頂瞑想茶屋など他のアーティストとのコラボレーションした音源をリリースしている。

Ableton Liveはバージョン3からのユーザーであり、その音楽制作やレーベル運営に関する知識を活かし、雑誌やウェブ媒体に記事も寄稿や翻訳をしている。
彼は2015年から東京のAbletonユーザーコミュニティー=Ableton Meetup Tokyoを立ち上げ、隔月でミートアップイベントを開催している。その実績から、彼のチームは大規模なカンファレンスのプログラムにも参加している。

Artist website : https://koyaspro.com
Label website : https://psymatics.net
Spotify : https://open.spotify.com/artist/74Ah80XOCgo68rRWaRWnnI?si=CgiOZYBTSpyFEiRIAxLajA

CD HATA (Dachambo)

Yahoo公認フェス番長、日本最強(狂)サイケデリックジャムバンド”Dachambo”のシンサイザー担当
CD HATA名義のテクノDJとしても、野外フェス、クラブイベント出演、日本のみならず、オーストラリアやアメリカのフェスティバル、フランス~スペインDJツアーなど世界中のフロアを歓喜の渦に巻き込んでいる。

300ページに及ぶ「Logic Studio テクニカルマスター」執筆や、clubberiaの音楽機材コラム「Machine-de-MUSIC」の展開、楽曲制作の講師、Ableton Meetup Tokyo運営など多方面に音楽観を発信

i-depの藤枝伸介との“Polar Chalors” Ableton認定トレーナーKOYASとの“CD HATA×KOYAS” アンビエントアルバム「Five Phases Theory」をリリースするなどサイケデリックシンセシストとしても磨きをかけ、多数のレーベルからテクノトラックをリリース、Indus&RocksのリミックスアルバムにHIROSHI WATANABE a.k.a KAITO達と参加、CarlCoxが運営するレーベルからのリミックスリリースとその勢いはとまらない!!!

Twitter http://twitter.com/DJHATA_Dachambo
instagram https://www.instagram.com/cd_hata/
facebook http://www.facebook.com/CDHATADachambo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください