Ableton Meetup Tokyo Vol.57も段々近づいてきました。本日の出演者紹介は、コンポーザー/アレンジャー/ギタリストでAbleton認定トレーナーの岡本剛。オンラインDTMスクール=Sleep Freaksの講師もしていて、AMTは2回目の登壇となります。
彼が前回登壇したときは「料理で例える簡単アレンジ入門!」というアレンジの入門編を紹介していただきました。

彼が最近が手がけたお仕事は、昨年公開のアニメ映画『屋根裏のラジャー』の劇伴、BS-TBSのドラマ『夫婦の秘密』の劇伴(一部)、六本木交差点付近にたくさんあるサイネージ広告のBGMなど。およそ低音が効いてるようなものではありません。笑

彼のwebサイトにはいままで手がけたプロジェクトのポートフォリオも載っていますが、テレビや映画、ショーなど幅広い分野でメジャーな作品に関わっています。

https://www.tsuyoshi-okamoto.com

プレゼンテーションは「アレンジャー目線での低音の処理方法」

今回のテーマは低音の音作りなのに、なぜエンジニアではなくアレンジャーが登壇するのかと不思議に思うかもしれません。それは、エンジニアの人が音作りの話をするときに、アレンジを見直すようアドバイスすることがあるからです。
それならば、アレンジャーの視点から低音の音作りを解説してもらうのはどうだろう…?というのが今回の狙いです。

今回のプレゼンテーションでは、生のキック+シンセベースの組み合わせと、生キック+生ベースの違いなどを取りあげます。また、低音のモニタリング方法や、アナライザーやVUメーターを使った処理のTIPSなども紹介する予定です。

Ableton Meetup Tokyo Vol.57は4/12開催

打ち込み畑の人にもバンド系の人にも役立つようなAbleton Meetup Tokyo Vol.57は、4/12(金)午後6時開場で、会場は六本木のCUBEです。向かう途中に岡本剛さん作曲のサイネージ広告を見ることもできるでしょう。
AMTでは事前登録や予約は不要で、学生の方は学生証を持参するとエントランス料金が半額になります。
キックとベースの絡みに悩む皆さまの来場をお待ちしています。


タイトル:Ableton Meetup Tokyo Vol.57 低音の音作りどうしてる?
日時:2024.4.12 Open pm
会場:CUBE 〒106-0041 東京都港区麻布台3丁目4−11 中央飯倉ビルB1 https://mp-cube.net
料金:2000円/学生 1000円(入り口で学生証を提示)
※事前登録や予約は不要です

出演者
Presentation :
RISA TANIGUCHI (CLR/Second State) 「フロア映えするテクノキック&ベースの作り方」
Tsuyoshi Okamoto / 岡本剛 (Ableton認定トレーナー) 「アレンジャー目線の低音処理方法」
Nobuharu Morimoto / ノブハル・モリモト 「TECHNOのKickはこう作る」

Touch & Try : Live 12体験コーナー | インストラクター 齊藤義典 (Ableton認定トレーナー)
DJ : ALLY, YAI
MC : KOYAS (Ableton認定トレーナー), CD HATA (Dachambo)

イベント詳細はこちら


Tsuyoshi Okamoto / 岡本剛

岡本剛はコンポーザー/アレンジャー/ギタリストとして、多数のアーティスト(Aimer/Kis My Ft2/OLDCODEX/VOYS BOY/ 元気ロケッツ etc) 、NHK をはじめとするメディアへの楽曲提供、BGM 制作を行っており、 ドライブ感のあるギター サウンドに定評があり業界内の信頼も厚い。日本最大級のDTM メディアサイト/ DTM レッスン・スクール Sleepfreaks にて講師も務める。

13 歳でギターを手にし、打ち込みにも目覚めたことが後のAbleton Liveとの出会いにつながった。
10 年に渡るバンド活動と渡英を経て、作編曲家として本格的に活動を開始。多数のメジャーアーティストの作編曲、 NHK 「アフリカ縦断 114 日の旅」同3 シリーズの劇伴、ゲーム、アプリ、コンサート BGM 制作まで幅広く活動しており、TOKYO BEDROOM MUSIC 名義での発信も行っている。

https://www.tsuyoshi-okamoto.com

カテゴリー: NEWS

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