5.30開催のAbleton Meetup Tokyo Vol.30で、プレゼンテーションを行うのは、「魁!Reaktor道場」などサンレコの連載記事でもお馴染みのNumbさん。現在では美学校で「魁!打ち込み道場」のコースも持っています。
Numbさんには以前から出てもらいたかったのですが、現在は山口県在住でなかなかお呼びする機会がありませんでした。そこで、このコロナ禍の現在、リモートで登壇し、普段より長めのロングセットでプレゼンテーションして頂くことになりました。

今回Numbさんは、スペクトラムアナライザーなどツールを活用して、自分のサウンドを比較しながら、自分の曲を理想となるリファレンス音源(参考曲)に近づけていこう、というミックス・テクニック寄りの内容です。スペアナの機能は知っているけど、その活用の仕方はわかるようなわからないような…という方にもオススメです。

Numbさんのプレゼンテーション概要、再掲です↓

“Stay Home, Create, Select and Finish”(生み出す、選択する、そして仕上げるためのリファレンストラックについて)

楽曲を制作して、その時は「おー良いかも!」なんて思っても、次の日に聞いてみると、「じょぼい…」なんて経験がある方もいると思います。そこで、その解決策としてリファレンス(参考曲)との比較や分析、自分の楽曲の分析を行いながら制作や修正をする方法を紹介します。例えば「これでベース出てるでしょ」なんて思っていても、いちど制作中にベースが出ているリファレンス(参考曲)と比較をします。そうすると自分のトラックを冷静に分析できるので、良い修正や選択に繋がります。それが最終的な結果のクオリティーが上がっていくと思います。

Ableton Meetup Tokyo Vol.30を参加希望の方はこちらのリンクからチケットをご購入下さい。学生の方は必ず購入前に学生証の写真をTwitterのDM等でお送り下さい

Numb

1991年、HipHopグループである “Buddah Brand” 􏰀マニピュレーターとしてキャリアをスタートする。
1995年、”Karma Musik” を立ち上げ、Numb名義で􏰀アーティスト活動をスタートする。数枚􏰀シングルをリリース􏰀後、1997年に􏰁レーベル “Revirth” を立ち上げる。 Revirth􏰁現在までにNumb自身􏰀作品を含め、CD、アナログレコード合わせて58作品をリリースしている。
90年代半􏰂より、モジュラーシンセサイザーやコントローラー等􏰀エレクトロニック・デバイスやラップトップを用いた演奏活動を、国内外と、数多く行っている。 DJとして􏰀活動や他􏰀音楽家と􏰀コラボレーションも多数行っている。

http://cargocollective.com/revirth

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